[Armor through] Overlap about 8.5mm Muromachi period short sword □ light Tosa Yoshimitsu Ichimon Somitsu Yamato end hand scrape thread straight blade ★ name guarantee ★ Kenmitsu Sengoku period real combat sword Tosa

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Price:71000.00

Quantity:1

Condition:Used (in average condition)

Bid Start:2020-06-27T22:49:11+09:00

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2020-07-01T21:49:11+09:00

【 鎧通し 】 重ね約8.5mm 室町時代 短刀 □光 土佐吉光一門 宗光 大和末手掻派 糸直刃 ★銘保証★ 兼光 戦国時代 実戦刀 土佐
短刀(□光)土佐吉光一派

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※※重ね約8.5mmの鎧通し!!※※

☆★「土佐吉光」系・希少刀★☆

【短刀】□光(兼光・宗光)

種別:短刀
長さ:21.6
反り:0.0
目くぎ穴:1

元幅:約1.75cm
元重:約0.85cm

刀身重量:約137.5g

平造り、身幅狭く重ね極端に厚く、無反りで庵棟低く、寸頃合いの鎧通し短刀。地鉄は板目に杢交じり、よく練れて詰み、地沸が細かくつく。刃文は匂い出来の糸直刃で、帽子は焼き深く直ぐに小丸。

戦国時代の鎧通しと言えば「土佐吉光」。重ねが8mm前後と厚く、刃長は五寸~七寸と短めで、無反りかやや内反りで、茎の長いのが特徴です。
本工は、土佐吉光系の刀工で、「兼光」にも見えますが宗光と思われます。作風は土佐吉光そのもので、無銘であったとしても土佐吉光に極められる典型作です。

初代土佐吉光は粟田口吉光の子とされますが(厚藤四郎の鎧通しがあるため)、現存していません。通常目にする作品は、室町時代中期から後期のもので、その殆どが鎧通し短刀です。
室町時代の吉光は備前とも大和手掻派の流れとも言われ、茎棟が丸く重ねが厚い点は大和伝に多く、手掻派であろうと思われています。

本作、宗光は末手掻派吉光系の刀工で、作品は大変珍しく、よほど詳しい銘鑑でないと載っていません。

※保存刀剣合格保証品。

刃区から帽子の返りまで、しっかりと焼刃が残っています。

木ハバキ、白鞘。

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所有者変更の書類をお付けしますので、20日以内に教育委員会へ提出願います。

未成年者の方は、入札をお控え下さい。

(2020年 6月 28日 10時 16分 追加)
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Seller Idiovea30917
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