☆ Special precious sword sword Hideyuki Sayuki August 5th year of Kaei Width of 3.9cm Magnificent masterpiece of great limestone

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Bid Start:2020-05-18T23:31:16+09:00

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2020-05-25T22:46:16+09:00

☆特別貴重刀剣 左行秀造之 嘉永五年八月日 身幅3.9cm匂深い大鋒豪壮最高傑作 二尺四寸五分
日本美術刀剣保存協会 特別貴重刀剣(確認済)
新刀最上作 寒山鞘書
江戸末期嘉永五年 168年前  
身幅3.9cm重量938gの大鋒豪壮刀
匂深い最高傑作
刀 銘 左行秀
    嘉永五年八月日
     
法量 説明
長さ

反り
元幅
先幅
元重ね
鎬厚
先重ね
鋒長さ
茎長さ
重量
74.2cm
(二尺四寸五分)
1.7cm
3.9cm
3.0cm
0.70cm
0.82cm
0.48cm
8.7cm
22.7cm
938g
鎬造、庵棟、身幅広く、重ね厚く、反り深く、先幅広く、大鋒。鍛は、小板目肌つみ、小杢目肌交じり、地沸厚くつき、地景細かく頻りにかかり、鉄冴える。刃紋は、浅くのたれて、小互の目交じり、足太く入り、小沸よくつき、匂深く、匂口明るく冴える。帽子、直ぐに小丸。。茎は、生ぶ、先栗尻、鑢目筋違化粧、目釘孔一。ハバキは金着二重。
左行秀は、名を豊永久兵衛といい、伊藤又兵衛盛重の子として文化十年筑前国に生まれ、自ら筑前左文字三十九代目を名乗っている。天保初年江戸に出て細川正義門人清水久義に学び、弘化三年34歳の時、土佐藩工関田勝広の勧めで、土佐に下った。文久二年に再び江戸に上り土佐藩下屋敷で鍛刀し、安政二年に勝広の死に伴い藩工に任じられたが、慶応三年(1867年)五月に上司の板垣退助との不和があり土佐へ移り、明治三年(1870年)まで同地で鍛刀した。晩年は、作刀から離れ、嫡子幾馬と横浜で暮らしている。明治二十年75歳没。この刀は、身幅広く元幅3.9cmもあり、先幅3.0cm、反り深く、大鋒となる壮観な豪壮刀で、小板目肌に、小杢目肌交え、地沸が厚く付き、地景細かく頻りに入る美しい地鉄に、直刃調、小互の目交じり、足太く入り、匂深く、地刃共に冴え渡る傑作である。特別貴重刀剣の認定書は、日本美術刀剣保存協会に確認済です。刃切れは勿論、曲がり・膨れ・鍛割れ等の欠点は一切ございません。




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Seller Ideiraku2014
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